ひなたびより

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(OωO)

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7月11日は夏木こおりのお誕生日でした。
いつもお祝いのメッセージやイラストをくださって
ほんとうにありがとうございます!

この記事ではこおりのお誕生日に
いただいたものをご紹介したいと思います。

◇pixiv





それとこちら↓のイラストは
お誕生日お祝いに描いていただいたものではないのですが
こおりが喜ぶと思って勝手に載せてしまいました、すみません(>_<



お祝いツイートまとめ(Togetter)

掲載に問題のあるかたは
お手数ですがひなたまでご連絡ください。

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小説『ナゾカケ』を手に取ってくださったかた、ありがとうございます!
ご感想もちらほらと見かけて、うれしいです。

【『ナゾカケ』のあとがきにかえて】※ネタバレあり

ご要望をいただいたので、
この記事であとがきみたいなものを書いてみます。

児童書でボカロ小説、というお話をいただいた当初は
すでに出版されていたほかの先生がたの
初音ミクポケット文庫をすべて拝読した上で、
ロジキャラ抜きの、(もちろん他のボーカロイドも出てくるような)、
極めてライトな推理ものを書こうと思っていました。
ロジキャラとリンとレンが接触することで、
ロジカのなかのお話とはまったくの別世界となり、
文庫のほうが『オリジナル』となってしまうことがこわかったからです。

そんななか、あえて「海謎」を元に、リンの一人称でいこう、
ロジカを元にしたファンタジーとして、結末は変わっても構わない、
と編集さんにアドバイスを頂いたことで、
今回のご本のシナリオとなったのでした。

執筆中は、最初から最後まで、とまどいの連続でした。
児童書としての文体や漢字の表記、
一人称で進める上でのギミック配置のむずかしさ、
リンとレンのふたりのイメージを守りつつ、スリル感を出すこと。
そして一番頭を悩ませたのは、深神の存在でした。

深神はなにがあっても、"変わらない"こころを持った人。
リンとレンが何を言っても、深神のこころは変わらない。
彼はわたしと似ている部分がありますが、
児童書としては彼はいけない人なので、
彼の信念をどう貫かせるか、最後まで悩みました。

読んでくださったかたに、なにか残ったでしょうか。
もしもこの本を読む前と、読んだ後に、
なにか少しでも気持ちに変化があったのなら、
わたしはとてもしあわせです。

【"ボカロ"小説(あるいは児童書)としてのご意見】

ボカロ周りのことは編集さんの意向が多分に含まれているので、
ご意見に関しては本に付属しているアンケートハガキにご記入の上、
編集部さんまでお送りください!

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以下、ブログ(この記事)へ頂いたコメントへのお返事です。
◇おへんじ◇

>>かぼちゃさん
かぼちゃさん、小説を読んでくださってありがとうございます!
楽しんでいただけたなら、わたしもとってもうれしいです。
次回作があるなら、今度こそはボーカロイドに縛られることなく、
もう少しだけでも自由に書いてみたいなあ笑
今後もまったりとロジカリズムを続けていきますので
どうぞよろしくお願いいたします!

>>みんさん
わたしも、事務所組をかいていると
「ただいまー!」という気持ちになります!
また、小説をお買い上げいただきほんとうにありがとうございます…!
少しでもみんさんに楽しんでいただけたらうれしいです。
ご感想も、お待ちしておりますね!

>>なのかちゃん
一気に読んでいただいたなんて、うれしいです!
がんばって書き上げたものなので、
そう言っていただけるとわたしもとってもしあわせです。
大学に児童書、置いていただけるのかな!?笑
申請してくださって、ありがとうございます!